WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
![]() |
||
|
株式会社家具新聞社 |
||
|
|
||
「にっぽんらいふ2008」 11月に東京ビッグサイトで開催
|
||
|
社団法人全国家具工業連合会(長原實会長)は、5月26日、東京・銀座ブロッサムにおいて平成20年度定期総会を開催し、その中で、11月に東京ビッグサイトで「にっぽんらいふ2008」を開催することを決定した。 総会の冒頭、長原会長は、「昨年度は、2008年2月に開催を予定していた「にっぽんらいふ展」を延期せざるを得ない事態となり、みなさんにご迷惑をかけたことをお詫びしたい。現状の厳しさには、変わりがないが新たな可能性も生まれており、「にっぽんらいふ展」の開催へ向けて努力していく」と挨拶した。 |
![]() 総会終了後、懇親会で挨拶する長原日本家具工業連合会会長 |
|
「にっぽんらいふ2008」は、今年度11月20日(木)〜23日(日)の4日間、東京ビッグサイトの東5・6ホール内、約4000uにおいて「日経住まいのリフォーム博2008特別企画展」として「にっぽんらいふ2008 〜日本の木の家具・生活具展〜」の名称で開催することを決定。主催は、社団法人日本家具工業連合会/日本経済新聞社。出展対象は、国産家具及び関連インテリア製品で、原則的に日家工連会員団体・企業となる。来場対象は、住まいのリフォームに関心の高い生活者、専門店、量販店、百貨店、建築・住宅関連、デザイン設計事務所、インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、インテリアデザイナーなどとなっている。 「日経住まいのリフォーム博」は、今年で4回目となり、昨年は10月25日〜28日、東京ビッグサイトで開催された。展示規模は、81社395小間で一般を含めた来場者数は、5万2687人となっている。「にっぽんらいふ2008」は、東5・6ホール内4000uを確保し、200〜250社程度の出展者数を目標とする。 これについて長原会長は、「国産家具メーカーが新たなステージで活力を得るためには、見本市の役割は重要だ。海外からは日本の家具のクオリティには、大変高い評価を受けている。ここ数年、海外の見本市へ出展してきたメーカーも手ごたえを感じている。こうした国産家具を一堂に集めれば、海外からのバイヤーからも必ず注目を集めることになるだろう。家具産業をこれ以上疲弊させないためにも、継続的な努力が必要だ」と述べ「にっぽんらいふ2008」への意気込みを語った。 出展料は1小間9uで23万円(税別 スペースのみ)となり、募集締切は7月31日(木)。 団体名称変更 総会では現在の「社団法人全国家具工業連合会」の名称を「社団法人日本家具工業連合会」とすることも決定した。
(2008/06/02) |
||
| Copyright (C) 2007 家具新聞の「Kagu News」 All Rights Reserved | ||