WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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「工房が提案する 新・日本スタイルの住まい」展
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![]() 工房家具ギャラリー実行委員会(山口尚忠代表)は、東京・新宿のリビングデザインセンターOZONE3階の「OZONEプラザ」において8月10日まで、「工房が提案する 新・日本スタイルの住まい」展を開催している。 ![]() TOKUワークショップ(東京・青梅市/徳岡裕久)と木工房グレイン(千葉・市川市/角田耕一)による男の隠れ家を表現したプライベートスペース(写真 左) 工房家具ギャラリーに常設展示される10の会員工房の他、輪島のキリモト・桐本木工所(石川県輪島市)、高村クラフト工房(埼玉県比企郡ときがわ町)、木喜工房(群馬県藤岡市)、Hデザインファクトリー(神奈川県高座郡寒川町)の14工房の家具を展示。 ![]() 美ら!琉球のリビングカフェと題した木創舎(沖縄・南城市/城間光雄)では、琉球まつやうらじろがしを使った個性的な表情の家具が沖縄のリビングを表現(写真 左) 川島企画販売株式会社による竹の墨絵が描かれた長さ5メートルほどの大型和紙によって会場全体が囲まれるようにデザインされたスペースには、各工房から集められた多数の工房家具が、それぞれファミリースペースやプライベートスペースといった異なるシチュエーションごとに配置され、木の床やい草、漆などの自然素材や鏡、照明を効果的に利用してこれまでにない空間づくりのヒントを提案している。 けやきの一枚板、長さ4・6メートルのビッグテープル(雉子舎)に各工房から選りすぐった13脚の椅子を配置した「グリーンカフェで“マイチェア”を探す」のコーナーは、来場者に実際に腰掛けてもらい、一生付き合う自分だけの椅子を選んでもらうというもの。 また、会場奥の壇上には、前述の和紙の竹の絵とアルテ・ジャパンのガラス・ミラーを背景に「寛ぎの“オーナーズ・チェア”コレクション」として“仕事を終えたパパ、退職する先輩に贈る椅子”をテーマにリーディングチェアや安楽椅子など12脚の椅子が勢揃い。訪れた人たちは、一つずつ座り心地を確かめるように椅子に腰掛け、それぞれ個性溢れる工房家具を楽しんでいた。 ![]() アルテ・ジャパンのガラス・ミラー 「工房が提案する 新・日本スタイルの住まい」展 web家具新聞7月8日記事はこちら
(2008/07/28) |
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