WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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第15回目となるマレーシア国際家具見本市2009(MIFF2009)が、
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1995年のスタートから数えて、15回目となる「マレーシア国際家具見本市2009(MIFF2009)」が、来年3月3日〜7日までマレーシア・クアラルンプールのプトラワールドトレードセンター(PWTC)とマトレードエグジビションアンドコンベンションセンター(MECC)の2つの会場で、さらに会場面積を増やし8万5000uを超える展示スペースを使って開催される。これまで同様、開催期間中は、2つの会場はノンストップのシャトルバスで結ばれ、海外からの多数の来場者の利便性を図ることになる。 東南アジアにおける国際家具見本市のワンストップマーケットとして既に定評のある「マレーシア国際家具見本市(MIFF)」は、家具メーカーと世界中からやってくるバイヤーの需要と基準を満たす利便性の高いサービスと共に、アジアの中心に位置する地理的な好条件、バラエティ豊かなプロダクトなどの優れたソリューションを世界市場に提供している。出展者は、これまで進化し続けてきたビジネスを維持しながらも、まったく新しい異なったマーケットを展開することになる。MIFFの信頼性は、異なる様々な国からバイヤーたちを一つ屋根の下に惹きつけることができることで、これはビジネスの可能性を大きく前進させるものとなる。 外部機関の調査によれば、MIFF2008の総来場者は、1万9549人(招待者を含む)に上り、うち7410人が137カ国の国外からバイヤーだった。期間中の商談による売上は6億9000万ドル。海外からの来場者の内訳は、ヨーロッパ(20.9%)、ASEAN各国(17.9%)、中東(12.4%)、オーストラリア(9.7%)、東アジア(7.6%)と続く。 MIFFでは、優れたスタイルや世界市場で要求される技術革新と品質を提供することにより、引き続きよりデザイン志向の見本市を展開していく。多様で革新的な製品を展示する見本市のために、MIFFの出展者は注意深く選択されており、毎年訪れた来場者を満足させることを確かなものにしている。ディスプレイされる多彩なアイテムと革新的なデザインの家具の成長を促すことで、「マレーシア国際家具見本市」は、アジアの中に西洋が集約するワンストップの国際市場として来年3月3日から開催されることになる。 「マレーシア国際家具見本市2009」の出展詳細は、MIFFウェブサイトで見ることができる。 |
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(2008/07/30) |
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