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「天童木工 家具デザインコンクール2008」の
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![]() 一次審査風景 株式会社天童木工(加藤昌宏社長)は、第7回「天童木工 家具デザインコンクール2008」の一次審査通過作品を発表した。 天童木工 家具デザインコンクールは、同社の創立20周年を記念して1961年にはじめて開催され、1967年までに第5回を数えた。当時から商品化を視野に入れたコンクールであったことと、剣持勇、丹下健三、渡辺力、長大作氏などのメンバーが審査委員を務めたことから、完成度の高い作品が多く、その中から商品化された「ムライスツール(第1回佳作)」、「マッシュルームスツール(第1回佳作)」、「座イス(第2回金賞)」の3点は、日本のモダンデザインを代表するロングライフ商品として現在も愛され続けている。 その後、40年ぶりに開催された第6回コンクールでは、947点もの応募があり、成形合板を大胆に使用した作品も多く、原寸大の試作品による公開審査・展示会なども行われ好評を博した。 今回、第7回目となる「天童木工 家具デザインコンクール2008」では、「成形合板による家具デザイン」を課題として広く作品を募集し、前回を大きく上回る1482点の応募総数という結果となった。 一次審査通過作品は、原寸大の試作を行い、11月13日(木)午後より新宿・リビングデザインセンターOZONE(8FセミナールームA)において公開の二次審査が行われる予定。また受賞作品は、11月14日(金)〜25日(火)まで同じOZONEの6Fリビングデザインギャラリーで展示されることになっている。
参考 「成形合板の家具」にこだわる天童木工が家具デザインコンクール
(2008/07/31) |
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