WEB家具新聞−家具・インテリアのニュースと情報
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株式会社家具新聞社 |
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人気ブランド「Easy Life(イージーライフ)」の新製品発表
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![]() ユニット家具トリオシリーズにドレッサーが追加(写真左)、チップデスクは引き出しの左右入れ替えが可能(写真右) 株式会社関家具(本社=福岡県大川市、関 文彦社長)は、「簡単で楽、やさしい」をコンセプトに木の質感を生かした温もりのあるモノ作りを目指す「Easy Life(イージーライフ)」ブランドにニューアイテムを追加し発表した。 発表されたのは、ユニット家具となる「トリオ」シリーズのドレッサーと「チップ」と「ディディ」のリビング用デスク2タイプ、さらに昭和の日本の椅子をリメイクしたコンパクトチェア「ピノ」の3種類。 ![]() ディディデスクとピノチェア(写真左)、奥に並ぶのはオリジナルとなった昭和の椅子(写真右) 「イージーライフ」は、ナラの無垢材を多く使用して、木に触れたときのやさしさや懐かしさといった温かい空気感を感じさせてくれるブランド。ユニット家具の「トリオ」シリーズは、台輪と脚付きの2つのタイプを選ぶことができ、チェストやデスク、ドレッサーなど多機能な収納を可能にする。新製品のドレッサーユニットも、同じ「トリオ」シリーズの3段引き出しの上に乗せることを考えて作られている。 リビングでも邪魔にならないサイズの奥行き42cmという小柄なデスクが「チップ」と「ディディ」。幅150cmの「ディディ」はリビングで親子が一緒に勉強するのに最適サイズ。幅100cmの「チップ」の引き出しは左右入れ替えも可能となる。 このデスク用に開発されたのが、コンパクトチェア「ピノ」。オリジナルは古道具屋で見つけた昭和の時代の椅子をリメイクしたものということで、クラシカルなデザインがデスクと見事に調和している。
(2008/08/01) |
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